2018年8月14日(火)

児童らモックカー製作 車体に工夫、レースも

工夫を凝らし、より進む車を作った「モックカー」の製作教室=水戸市南町
工夫を凝らし、より進む車を作った「モックカー」の製作教室=水戸市南町

重力で走る車「モックカー」の製作教室が10日、水戸市南町の茨城新聞みと・まち・情報館で開かれた。水戸市内の小学生19人が、木と紙で作られた模型を組み立て、水戸証券ビル1階に設置された全長10メートルのコースでレースを楽しんだ。

水戸商工会議所、まちの駅みとネットワーク協議会が主催。茨城新聞みと・まち・情報館、水戸証券水戸支店が共催。

重力を利用したカーレースを開くNPO法人日本ソープボックスダービーの小木曽敦さんらが講師となり、モックカーの組み立て方や、高さと重さ、摩擦が走行に影響することを解説した。

子どもたちはテスト走行で真っすぐ走れているかなどを確認。よりよくする工夫を凝らし、レースに臨んだ。勢いよく進むモックカーに大きな歓声が上がった。 (志賀敦文)

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