2018年9月4日(火)

児童「大きくて力強い」 筑西でどすこいペア 御嶽海関と対戦

ナシと相撲の祭典「第29回どすこいペア」で、御嶽海関に挑む子どもたち=筑西市舟生
ナシと相撲の祭典「第29回どすこいペア」で、御嶽海関に挑む子どもたち=筑西市舟生

筑西市関城地区のナシと相撲の祭典「第29回どすこいペア」(同実行委主催、市観光協会共催)が2日、筑西市舟生の市役所関城支所で開かれた。大相撲名古屋場所で初優勝した関脇・御嶽海関(25)=出羽海部屋=がゲストとして招かれ、地元の子どもたちと対戦し、会場は大きな歓声に包まれた。

御嶽海関は、付け人の力士2人を従えて登場。子どもたちは力士1人に7、8人で束になって立ち向かった。力士は子どもを軽々と持ち上げて見せたり、優しくおどけて勝ちを譲った。

御嶽海関に挑んだ結城市結城の大塚隆矢君(11)は「体が大きかった。力が強く大変だった。良い思い出になった」と感想を話した。御嶽海関は「元気な子が多かった。その元気を土俵にぶつけてくれればうれしい。茨城は相撲が盛んで横綱、大関を出している。大相撲に続いて入ってきてほしい」と期待を込めた。

同日は約140人の園児と小1が競う「ちびっこ相撲」やナシ狩りなどが会場内外で繰り広げられ、大勢の来場者でにぎわった。(冨岡良一)



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