2018年9月8日(土)

18日から新連載小説「冬の狩人」

作・大沢在昌画・河野治彦

大沢在昌さん
大沢在昌さん

本紙で連載中の小説「また明日」は17日付で終了し、18日付から大沢在昌さんの小説「冬の狩人」(画・河野治彦さん)が始まります。ある地方都市で起きた殺人事件の謎に、古参刑事が新米刑事と共に挑みます。ご期待ください。


大沢在昌(おおさわ・ありまさ)さんの略歴 1956年愛知県生まれ。79年「感傷の街角」で小説推理新人賞を受賞してデビュー。91年「新宿鮫」で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門を受賞。94年「無間人形 新宿鮫(4)」で直木賞、2004年「パンドラ・アイランド」で柴田錬三郎賞、14年「海と月の迷路」で吉川英治文学賞受賞。近著に「覆面作家」「俺はエージェント」「爆身」などがある。


河野治彦(こうの・はるひこ)さんの略歴 1955年青森県生まれ。81年、大沢在昌氏の長編「ダブル・トラップ」の挿画を担当。以来、大沢氏と今野敏氏の作品を中心に、単行本の装丁や装画、雑誌の挿絵を多数描いている。

河野治彦さん
河野治彦さん

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2018 年
 9 月 19 日 (水)

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