2018年9月10日(月)

図柄入り自動車用ナンバー 土浦つくば 10日から交付申し込み

「走る広告塔」期待

図柄入り「土浦」ナンバー
図柄入り「土浦」ナンバー

国土交通省は、全国41地域に導入する図柄入り自動車用ナンバープレートの交付を10月1日から始める。各地の名産品、景勝地などを配し、本県からは土浦、つくばナンバーが対象となる。管内の各自治体では「走る広告塔」として地域の知名度向上に期待を寄せている。

交付の事前申し込みは9月10日から始まる。料金は土浦、つくばナンバー地域とも、中型7500円、大型1万1100円。

料金のほかに寄付金1000円以上を支払うと、カラーの図柄入りナンバーを取り付けられる。寄付金は土浦ナンバー管内の交通改善や観光振興に使われる。

土浦ナンバーは「風・空・彩」をテーマに水色とピンク色で霞ケ浦の帆引き船と花火を表現。つくばナンバーは「ダイヤモンド筑波」をコンセプトに朝日が昇る筑波山のシルエットを表現した。

申し込みは、自動車販売店や整備工場のほか、国交省のサイトからもできる。新車、中古車の購入時、車検時を含めいつでも交換できる。 (綿引正雄)

図柄入り「つくば」ナンバー
図柄入り「つくば」ナンバー


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