2018年9月11日(火)

茨城県議選日程決まる 12月9日

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県選挙管理委員会は10日、任期満了に伴う県議選の日程を11月30日告示、12月9日投開票と決めた。新区割りで実施され、定数は「3増4減」となり、現行の63から62に削減される。定数減は前回2014年に続き2回連続。

「1票の格差」や人口と定数の逆転現象の解消に向け、10選挙区で区割りが見直され、計13の選挙区で定数と区割りを変更。それに伴い、現行の36選挙区から32選挙区に変更となる。現行では郡・市で表示している選挙区の名称を、選挙区内の市町村名を全て表示した形に変更し、選挙区の範囲を分かりやすくした。

告示まで3カ月を切り、各政党や会派の候補者擁立や新人の出馬表明が活発化している。

これまでに自民県連は第1次公認として現職39人を決定(その後うち1人が引退表明)。県民フォーラムは現職4人、新人2人、元職1人の計7人の擁立を決め、公明県本部は現職3人、新人1人、共産県委員会は現職3人、新人2人をそれぞれ公認した。自民県政クラブ現職5人、無所属現職3人も出馬を予定。

このほか現時点で10人以上の新人が出馬を準備している。

(朝倉洋)

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