2018年9月12日(水)

バスの利用促進を 県庁展望室でパネル展

懐かしのバスの写真や模型、地域バスのルートパネルなどを展示する「県内のコミュニティーバスパネル展」=県庁25階展望室
懐かしのバスの写真や模型、地域バスのルートパネルなどを展示する「県内のコミュニティーバスパネル展」=県庁25階展望室

9月20日の「バスの日」に合わせ、県と市町村などでつくる県公共交通活性化会議は11日から、水戸市笠原町の県庁25階展望室で、「県内のコミュニティーバスパネル展」を開いている。

バスに親しんでもらい利用促進につなげようと同会議が初めて開催。各地のコミュニティーバスを30枚のパネルで紹介するほか、県バス協会の協力でボンネットバスなど懐かしのバスの写真や模型、記念乗車券など約50点も展示している。県交通政策課によると、人口減や少子高齢化、マイカー普及などで路線バス利用者や路線は大幅な減少が続き、これをカバーするコミュニティーバスを24市町村が運行している。

幼稚園児を連れ来庁した女性は「バスはたまに使うけど、ICカードが必ず使えれば小銭いらずで楽」と話した。展示は28日まで。20日はバスガイドが路線バスの歴史解説をする予定。

全国・世界のニュース

2018 年
 11 月 15 日 (木)

メニュー
投稿・読者参加
サービス