2018年10月2日(火)

2018福井国体 レスリング少年男子フリー92キロ級 山崎(土浦日大高)V

レスリング少年男子フリースタイル92キロ級で優勝した山崎祥平(土浦日大高)=おおい町総合運動公園体育館
レスリング少年男子フリースタイル92キロ級で優勝した山崎祥平(土浦日大高)=おおい町総合運動公園体育館

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」第3日は1日、福井県おおい町などで行われ、レスリングの少年男子フリースタイル92キロ級で山崎祥平(土浦日大高3年)が今夏の全国高校総体(インターハイ)に続き、日本一に輝いた。県勢にとっては今大会初の優勝。

2回戦から登場した山崎は、準決勝までの3試合をテクニカルフォールで勝ち進んだ。決勝ではインターハイでも優勝を争ったライバルの白井達也(千葉・日体大柏高)を僅差の内容勝ちで退けた。山崎は「インターハイとの2冠を達成できてうれしい」と喜んだ。

少年男子フリースタイル125キロ級の出頭海(鹿島学園高2年)は準優勝。成年男子フリースタイル86キロ級の浅井翼(県競技力向上対策本部)は3位だった。


馬術は成年男子馬場馬術の斉藤圭介(ツクバハーベストガーデン)、成年女子二段階障害飛越の増山陽子(筑波スカイラインスティーブル)がともに3位入賞した。

サッカー少年男子は2回戦で新潟に1-0で競り勝って8強入り。剣道成年男子は2回戦を突破。バスケットボールの少年男子は初戦を快勝発進した。

相撲は少年男子個人の江連春樹(水戸農高)が決勝トーナメント1回戦で敗退。テニス少年女子は3回戦で姿を消した。(小池忠臣)

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