2018年10月5日(金)

土浦市立図書館 来館者50万人達成 野口さん親子に記念品

50万人目の来館者となり、土浦市のイメージキャラクター「つちまる」(右)と記念撮影する野口さん親子=同市立図書館
50万人目の来館者となり、土浦市のイメージキャラクター「つちまる」(右)と記念撮影する野口さん親子=同市立図書館

土浦市大和町の市立図書館(入沢弘子館長)で9月29日、来館者50万人を達成した。節目の来館者となったのは、同市木田余東台、パート、野口浩美さん(38)ら親子3人。50万人目の来館者を祝い、野口さん親子には、入沢館長から記念品が手渡された。

浩美さんはこの日、娘の陽向詩(ひなた)さん(8)と息子の侑珠(ゆず)君(6)と共に同図書館を訪れた。陽向詩さんは「(50万人目の来館者になって)すごくびっくりした」と目を丸くした。

同図書館の入り口で記念品の贈呈が行われ、野口さん親子には、同市のブランド認定商品であるレンコンとグラジオラスが贈られた。

月2回、同図書館を利用するという野口さん親子。主に絵本や図鑑、児童書などを借りており、3人分の貸し出し上限である30冊借りる日もあるという。浩美さんは「広くてきれいで使いやすい。これからも使っていきたい」と話した。

同図書館は、2017年11月に開館し、約10カ月で来館者50万人を達成した。入沢館長は「毎日多くの方にお越しいただきうれしく思う。これからも、市民の皆さまに喜んでもらえる図書館にしていきたい」と語った。(秋葉凌)



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