2018年10月8日(月)

福井国体 Sクライミング成年女子リード 小林・野口組がV

スポーツクライミングの成年女子リードで優勝した小林・野口組(右から)=池田町特設会場、菊地克仁撮影
スポーツクライミングの成年女子リードで優勝した小林・野口組(右から)=池田町特設会場、菊地克仁撮影

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」第9日は7日、福井県池田町などで行われ、スポーツクライミングの成年女子リードで本県の小林由佳・野口啓代組(ともに県競技力向上対策本部)が頂点に立った。本県は2年ぶりの優勝。

また少年女子リードの森秋彩(手代木中)・菊池野音(谷田部東中)組が2位、成年男子リードの沼尻拓磨(県競技力向上対策本部)・野村真一郎(神奈川大)も3位と健闘し、本県は競技別天皇杯(男女総合優勝)と同皇后杯(女子総合優勝)を獲得した。

個人成績1位の大活躍だった野口は「天皇杯は初めてでうれしい。来年の茨城国体もみんなで天皇杯と皇后杯を獲得したい」と喜んだ。 (関口紗弥加)

関連記事

全国・世界のニュース

2018 年
 10 月 16 日 (火)

メニュー
投稿・読者参加
サービス