2018年10月13日(土)

里芋/根本悦子さんのレシピ

「ぬめり」取らず料理を

里芋は、日本に稲より早く中国より伝えられ、里で作られる芋という意味から、里芋の名が付けられました。子芋、孫芋まであるので縁起の良い野菜とされています。

主成分はデンプンですが、芋類の中で一番カロリーが低く、良質のたんぱく質、特にアミノ酸のリジンを含み、その他カリウム、食物繊維も豊富です。

「ぬめり」に含まれるムチンが、肝臓、腎臓の働きを活発にし、老化防止の働きがありますので、「ぬめり」を取らずにそのまま料理しましょう。ダイエットを気にしている人、糖尿病の人にも有効とされています。

里芋のユズみそ田楽
■里芋のユズみそ田楽
【材料】(4人分)
{里芋400グラム、だし汁2カップ、塩少々}、こんにゃく1枚、ユズみそ{みそ40グラム、砂糖大3〜、だし大3、ユズ(すり下ろし)少々}

【作り方】
(1)里芋は皮をむき、一口大に切り、だし汁で軟らかく煮る。

(2)こんにゃくは三角に切り、ゆでる。

(3)鍋にみそ、砂糖、だしを合わせ混ぜ、火にかける。ポテッとしてきたら火を止めユズのすり下ろしを入れる。

(4)里芋、こんにゃくにユズみそをかけ、盛り付ける。

サツマ芋と枝豆のドリア
■サツマ芋と枝豆のドリア
【材料】(4人分)
サツマ芋・枝豆ライス{米2合、水2カップ、塩小1、こしょう少々、サツマ芋100グラム、枝豆(ゆで)100グラム、、ベーコン(厚切り)1枚}、ホワイトソース{バター30グラム、小麦粉大4、牛乳400cc、スープ200cc、塩小1/2、こしょう少々}、下ろしチーズ大2

【作り方】
(1)米はよく洗い、分量の水で吸水させる。

(2)サツマ芋は1センチ角に切り、よく水にさらす。

(3)枝豆はゆでて、さやを外す。

(4)ベーコンは1センチ角に切る。

(5)(1)の米にサツマ芋、枝豆、ベーコン、塩、こしょうを加え炊く。

(6)鍋にバターを溶かし、小麦粉を加え炒める。スープ、牛乳を加えとろみが出るまで煮る。塩、こしょうで味を調える。

(7)グラタン皿にサツマ芋・枝豆ライスを盛り付け、(6)のホワイトソースをかけ、チーズを振り200度のオーブンで5分焼く。

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 7 月 19 日 (金)

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