2018年10月17日(水)

「鵜の岬」宿泊抽選 年末年始277組決定 日立

申し込みはがきから抽選を行う立会人=日立市十王町伊師
申し込みはがきから抽選を行う立会人=日立市十王町伊師

日立市十王町伊師の国民宿舎「鵜の岬」(宮島裕・宇佐美泰重支配人)で17日、年末年始期間(12月30日〜1月5日)の宿泊者を決める抽選会が行われ、277組の当選が決定した。当選者には来月上旬ごろまでに抽選結果を通知する。

抽選会には、立会人として大塚弘子県営業戦略部副参事や大内勇雄市産業経済部長ら6人が出席し応募総数1万4001通の申し込みはがきから当選者を抽選した。施設関係者によると震災後に激減した応募が年々増加し、本年度は、震災前の応募数を大きく超えたという。

同宿舎は、宿泊利用率が公営国民宿舎の中で29年連続1位と全国でも屈指の人気宿泊施設。特に年末年始は宿泊の予約が殺到することから、例年抽選会を行っている。最も人気が集中したのは12月31日で競争率166倍。平均は50倍だった。宮島支配人は「館内のリニューアルを段階的に行っていて顧客満足度の向上を図っている。年末年始を快適に過ごしてもらえるよう職員一同努めたい」と話した。

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