2018年10月22日(月)

ユニークカート疾走 筑西GPに13チーム

筑西・桜川ボックスカートグランプリで出走する、参加チームのカート=筑西市下中山
筑西・桜川ボックスカートグランプリで出走する、参加チームのカート=筑西市下中山

手作りの手押し車両で競う「祭りだよ!全員集合〜筑西・桜川ボックスカートグランプリ」が21日、筑西市下中山の市駐車場で開かれた。出場13チームがスピードやデザイン、パフォーマンスの成績を巡り熱戦を繰り広げ、多くの家族連れが楽しんだ。

ボックスカートグランプリは鈴鹿商工会議所青年部(三重県鈴鹿市)が考案。県内開催は初めてで、下館青年会議所が主催した。県立下館工業高の生徒や地域の若手事業者らが参加し、アニメのキャラクターをかたどったユニークな車両などが約80メートルのコースを疾走。ブログで茨城の魅力を発信する青木智也さんが司会を務め、快活な語りで会場を盛り上げた。

総合優勝は、ヒノキの木材をイメージした車両で出場した丸川木材(桜川市岩瀬)チーム。主に県北地域のヒノキの住宅用資材を販売する会社で、チーム代表の川那子隆さん(35)は「普段の仕事やヒノキの良さをPRできた。準備は大変だったが楽しかった」と感想を話した。



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