2018年10月24日(水)

JR東・水戸支社 E653系が来春復帰、国鉄色で臨時列車

国鉄特急色をイメージしたE653系車両(JR東日本水戸支社提供)
国鉄特急色をイメージしたE653系車両(JR東日本水戸支社提供)

国鉄特急色になって約5年ぶりに復帰-。JR東日本水戸支社は1997年10月から2013年3月まで、常磐線特急「フレッシュひたち」として上野〜いわき駅間で運行していたE653系車両を19年春から臨時列車として運行開始する。

E653系車両は現在のE657系車両導入に伴い運行を取りやめ、現在は主に新潟・秋田方面の羽越本線で特急「いなほ」として営業運転している。水戸支社管内に戻ってくる車両は7両1編成で定員428人。1号車はグリーン車に改造されている。

デザインコンセプトは、485系常磐線特急「ひたち」の国鉄色をイメージ。赤色とクリーム色の塗装を施し、水戸支社は「新しさとノスタルジーを兼ね備えた地元の方々に愛されるデザインにした」としている。主に行楽地へ向かう臨時列車として活用する。



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