2018年11月17日(土)

観光マイスター 県、最多315人認定

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本県観光の魅力を伝える「いばらき観光マイスター」制度について県は16日、本年度は過去最多の計315人をマイスターに認定したと発表した。最年少は20代で最年長は70代だった。10月中に計7会場で50問の筆記試験を実施し、計590人が受験。合格率は53・4%だった。

業種別では宿泊施設が35人で、観光施設24人、観光ボランティア12人、タクシー・バスなど交通関係1人、観光協会や旅行業者などその他13人。大学生も13人認定された。このほか、今回は一般の受験者が多かったという。

同制度は2015年から開始。これまで県内在住・在勤・在学者が対象だったが、今回は県内外問わず本県の観光やおもてなしに関心のある人であれば受験可能とした。制度開始からの認定者数は計1139人を突破した。県観光物産課は「来年の茨城国体、20年の東京五輪に向け、おもてなしの機運醸成を進めていきたい」としている。

(磯前有花)



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