2018年11月27日(火)

茨城県内の経営革新 最優秀賞にヤマト精機

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茨城県は26日、本年度の「いばらき経営革新優秀賞」の受賞者を決定し、最優秀賞に金属製品加工のヤマト精機(筑西市)を選んだと発表した。工作機械の部品をユニット化して納品する方法に取り組み、取引先の部品組み立ての手間を減らし、売り上げ増加につなげたことなどが評価された。

優秀賞には、店舗の改装など若い世代も入りやすい雰囲気のすし屋づくりを進めた飲食店のSushi Dining蛇の目(水戸市)と、梅専門カフェのオープンや新商品開発などに取り組んだ梅加工を手掛ける吉田屋(大洗町)の2社が選ばれた。

同賞は2014年度に創設し、今回で5回目。県から「経営革新計画」の承認を受け、商品開発やサービス提供など新事業に取り組む模範的な中小企業を表彰する。前年度に計画を終えた企業の中から公募し、創意工夫や成果の優れた企業を選考している。

受賞者は29日に水戸市内で開催される「いばらき中小企業経営革新フォーラム」で表彰される。



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