2018年11月28日(水)

ひたちなか 大谷市長が初登庁 「市の未来、一緒に」

支援者から花束を受け取る大谷明市長(左)=ひたちなか市役所
支援者から花束を受け取る大谷明市長(左)=ひたちなか市役所

任期満了に伴うひたちなか市長選で初当選した大谷明市長(45)が27日、同市東石川2丁目の市役所に初登庁した。

大谷市長は午前9時ごろ、職員や支援者などに迎えられて庁舎に到着し、花束を受け取った。

就任式では管理職約150人を前に訓示。選挙期間中に強調したフレーズ「市民の声に真っすぐ」を取り上げ、「市民の声を聞くのは当たり前かもしれないが、なかなか難しいことだと思う。どうやったら言葉に向き合えるのか、言葉にならない言葉を感じることができるのか、言葉だけでない思いがどこにあるのか、くみ取る努力を一緒に始めたい」と述べた。

その上で「行政のプロフェッショナルである、皆さんの経験、技術を存分に発揮していただきたい。一緒にひたちなか市の未来をつくりたい」と呼び掛けた。

元県議の大谷市長は18日の市長選で新人同士の一騎打ちを制した。(斉藤明成)

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