2018年12月2日(日)

クマに襲われ男性死亡 取手の住宅、おりで飼育

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2日午前10時半ごろ、取手市野々井の男性(70)方で、飼われていたツキノワグマに、同市稲、アルバイト飼育員、男性(56)が襲われ、おりの中で倒れているのを近所の人が見つけ、119番通報した。この男性は後頭部の皮膚剥脱などによる出血多量で、搬送先の病院で死亡が確認された。

取手署によると、クマは体長約130センチ、体重推定約110キロの15歳雄。70歳の男性は県から飼育許可を得て、自宅の庭におりを設け、クマを飼っていた。亡くなった男性とは知人同士で、クマの日常的な飼育を依頼していた。近所の人は「助けて」という叫び声を聞き、駆け付けた。クマは襲った後もおりの中にいたという。

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2018 年
 12 月 17 日 (月)

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