2018年12月3日(月)

全日本大学バレー女子 筑波大 9年ぶりV

9年ぶり7度目の優勝を決め喜ぶ筑波大の選手=大田区総合体育館
9年ぶり7度目の優勝を決め喜ぶ筑波大の選手=大田区総合体育館

バレーボールの全日本大学選手権最終日は2日、東京・大田区総合体育館で男女の決勝と3位決定戦が行われ、女子決勝で2大会連続準優勝だった筑波大が3-1で前年覇者の青学大を破り、9年ぶり7度目の頂点に立った。

高さで上回る筑波大は、序盤から丸尾遥香主将(4年)を中心に得点を重ねて第1、2セットを連取。第3セットは相手の粘りに屈したものの、接戦となった第4セットは終盤の連続得点でものにした。

チームを率いる中西康己監督(51)は「最後は意地を見せてくれた」と選手をたたえ、丸尾主将は「きょうのためにずっと頑張ってきた。つながって良かった」と笑顔だった。(矢幡佳那子)

▽女子決勝
筑波大 3-1 青学大
25-23
25-21
22-25
25-23
※筑波大は9年ぶり7度目の優勝

▽男子3位決定戦
明大 3-0 東海大
30-28
25-18
25-15

▽同決勝
早大 3-1 福山平成大
25-23
26-24
19-25
25-18
※早大は2年連続6度目の優勝

▽女子3位決定戦
松蔭大 3-1 日体大
27-25
25-17
24-26
25-19

全国・世界のニュース

2018 年
 12 月 19 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス