2018年12月4日(火)

読み終えた新聞でエコバッグ作ろう 12日に教室、定員6人

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読み終えた新聞紙でエコバッグを作ろう-。水戸市南町2丁目の水戸証券ビル1階、茨城新聞みと・まち・情報館で12日、「新聞ばっぐ教室」が開かれる。

折り紙の要領で新聞紙を折って、天然のでんぷんのりで貼り合わせるだけで、丈夫な「新聞ばっぐ」が完成。高知県四万十川流域で生まれた「しまんと新聞ばっぐ」のインストラクターでもある茨城新聞社員が、折り方を伝授する。

気に入った記事や広告を前面に出せば、オリジナル色豊かに。使い終わったバッグは、古新聞と同じようにリサイクルできる。

教室は午後1〜3時。定員6人。受講料千円。道具類は持ち帰り可。申し込みは茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時〜午後5時)。

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