2018年12月6日(木)

サッカー天皇杯 鹿島 準決勝で敗退

浦和に敗れて決勝進出を逃し、肩を落とす鹿島の選手たち=カシマスタジアム、高松美鈴撮影
浦和に敗れて決勝進出を逃し、肩を落とす鹿島の選手たち=カシマスタジアム、高松美鈴撮影

サッカーの第98回天皇杯全日本選手権第9日は5日、各地で準決勝2試合が行われ、J1鹿島は県立カシマサッカースタジアムでJ1浦和に0-1で敗れ、2大会ぶりの決勝進出を逃した。

鹿島は押し込んでいた前半27分、CKから浦和・マウリシオに頭で押し込まれて先制点を許した。その後も主導権を握ってゴールに迫ったが、1点が遠かった。

鹿島の次戦はUAEで行われるクラブワールドカップ。初戦は15日の準々決勝で北中米カリブ代表のグアダラハラ(メキシコ)と対戦する。

■鹿島・大岩監督 しっかり受け止める

非常に良いゲームをした。ただ、注意はしていたが、セットプレーで自分たちのゲームに最終的にはもっていけなかった。残念な結果だが、しっかり受け止める。われわれのシーズンはまだ終わっていない。しっかりと前を向く。

■鹿島・昌子

両チームともいい試合をしていた。やられたのはセットプレーだけ。失点はもったいなかった。

▽カシマ(観衆13,949人)
浦和 1-0 鹿島
1-0
0-0

▽得点経過 浦 鹿
前27分【浦】 1-0 マウリ

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 12 月 19 日 (水)

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