2018年12月11日(火)

茨城県職員ボーナス 平均は75万9629円 昨冬比5・0%増

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教職員や警察職員などを含む茨城県職員と大井川和彦知事ら特別職に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職の平均支給額は75万9629円(平均年齢39・03歳)で、昨冬より3万6335円(5・0%)増えた。

今冬の支給額は、今年10月の県人事委員会勧告などに基づく引き上げに伴い、一般職員が2・325カ月分、特別職が1・775カ月分となった。期末・勤勉手当の支給総額は334億4993万9千円(昨冬比3・6%増)で、計3万7105人に支給された。

特別職の支給額は大井川知事が344万8825円(同248%増)。昨年の支給額は、12月1日の基準日に在職期間が3カ月未満だったため、3割の支給にとどまっていた。小野寺俊、宇野善昌両副知事は277万9650円(同4・4%増)。県議は山岡恒夫議長が247万800円(同4・4%増)、常井洋治副議長が218万7687円(同)、これ以外の県議が205万9千円(同)だった。



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