2018年12月16日(日)

色とりどり最後の電飾 牛久シャトーで27日まで

イルミネーションで彩られている牛久シャトーの広場=牛久市中央
イルミネーションで彩られている牛久シャトーの広場=牛久市中央

28日にレストランなど5店舗の事業撤退が決まっている「牛久シャトー」(牛久市中央)の庭園で、最後のイルミネーションが点灯している。庭園全体が青や黄色の電飾で彩られ、訪れる人たちの目を楽しませている。午後5〜9時半、27日まで。

イルミネーションが点灯しているのは、レストラン「ラ・テラス・ドゥ・オエノン」前の広場「テラスガーデン」。当初はイルミネーションを実施しない予定だったが、訪れる人に最後まで楽しんでほしいという思いやスタッフの希望もあり、規模を縮小して始めた。

植木などに付けられた青や黄色、赤といった色とりどりの電飾により広場は幻想的な風景になっている。また、トナカイ型の電飾もあり、クリスマスの雰囲気も味わえる。龍ケ崎市から家族で訪れた海野大さん(32)は「とてもきれいで息子も喜んでいる。今回で最後なのは寂しい」と話していた。(秋葉凌)



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