2018年12月21日(金)

常陸太田・西小沢小 プログラミング教育 ロボット操作で体験

ロボットを操作する児童たち=常陸太田市内田町の市立西小沢小
ロボットを操作する児童たち=常陸太田市内田町の市立西小沢小

2020年度実施の新学習指導要領でプログラミング教育が必修化されるのを前に、常陸太田市内田町の市立西小沢小(萩谷和昭校長)で19日、ロボットを使ったプログラミングの体験授業が開かれた。

体験授業は厚労省の「若年技能者人材育成支援等事業」の一環。情報処理の資格を持ったプログラマーやシステムエンジニアなどの「ITマスター」が講師を務め、4〜6年生39人が参加した。

児童はタブレット端末を使ったロボットの操作方法を学んだ後、ロボットが歩行やダンスなど、さまざまな動きを順番にこなしたり、質問に応じて答えの内容を変えたりするようにプログラム。ユーモアたっぷりの質問を入力するなどして、楽しみながらプログラミングの基本的な考え方を学んだ。

5年生の福田航生君(11)は「プログラムを組むのは難しかったけど、うまくロボットと面白い会話ができて楽しかった」と笑顔。同じく5年生の鈴木かやのさん(同)は「どんな研究をしてロボットが作られたのか知りたい」と興味津々だった。



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