2018年12月21日(金)

サッカー通し児童交流 J2水戸、城里で大会 県内外12チーム参加

大会をPRするスカイマークの仙北谷茂執行役員、水戸ホーリーホック営業チームの真田光一郎営業担当、県空港対策課の鴫原俊秀課長(左から)=都内
大会をPRするスカイマークの仙北谷茂執行役員、水戸ホーリーホック営業チームの真田光一郎営業担当、県空港対策課の鴫原俊秀課長(左から)=都内

サッカーJ2水戸ホーリーホックは23、24日の両日、小学5年生以下を対象にしたサッカー交流大会「スカイマーク×茨城空港 サッカーフェスティバルUー11」を城里町小勝の七会町民センター「アツマーレ」で開く。20日、東京都文京区の日本サッカー協会ビルで記者会見し大会をPRした。

同大会は、冬に屋外でのプレーが限られる北海道のチームに、天然芝のピッチでの大会を楽しんでもらうことや、北海道地震復興支援などを目的に企画。札幌-茨城便を運航するスカイマークや茨城空港利用促進等協議会などが協賛している。

大会には本県5チームを含め、北海道や栃木、埼玉など7都道県の計12チームが参加する。同社営業チームの真田光一郎営業担当は「互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら、選手や指導者同士で情報交換し、交流を深めてもらえれば」と期待。スカイマークの仙北谷茂執行役員は「就航地の地域活性化に貢献したい」と述べた。



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