2018年12月27日(木)

筑波大 J内定4選手会見 西沢「開幕スタメンを」

入団内定クラブのユニフォームを着用する(左から)鈴木大誠、会津雄生、小井土正亮監督、西沢健太、鈴木徳真=筑波大
入団内定クラブのユニフォームを着用する(左から)鈴木大誠、会津雄生、小井土正亮監督、西沢健太、鈴木徳真=筑波大

筑波大蹴球部は26日、Jリーグ入団内定選手4人の合同記者会見を開いた。J1清水内定のMF西沢健太が「入団はわくわくだし楽しみ。開幕スタメンを取りたい」と話すなど、選手たちはプロでの意気込みを語った。来季J3の熊本に内定しているDF小笠原佳祐はインフルエンザのため欠席した。

会見の冒頭で小井土正亮監督(40)は4選手について、「一昨年のインカレ優勝、昨年の関東大学リーグ優勝に大きく貢献してくれた」と紹介した。

選手あいさつで西沢は「ここで学んだことを次のステージで生かしたい」、J2岐阜内定のMF会津雄生は「1年目から試合に出場し、FC岐阜に関わるすべての人たちと喜びを分かち合いたい」と述べた。DF鈴木大誠は、欠席した小笠原の「チームのために尽くせる選手になりたい」というコメントを代読した。

鈴木大とMF鈴木徳真はそろってJ2徳島に内定。2人は高校3年時に鈴木大が星稜(石川)の主将、鈴木徳が前橋育英(群馬)の主将として選手権大会決勝で対決している。同じ大学に進学し、同じクラブに所属することについて、鈴木大が「互いがベストな選択をした結果。話し合って決めていないからこそ運命を感じる」と話せば、鈴木徳は「僕も同じことを思う。徳島でも隣にいてくれる存在はすごく大きい」と応じた。



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