2019年1月7日(月)

茨城県とJR水戸 「食」テーマにPR 首都圏で産直市など

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JR東日本水戸支社と茨城県は同県の「食」をテーマに首都圏でプロモーション活動を展開する。県産品を使ったスイーツなどの食材フェアや特産品を販売する産直市を開催。食を通じて本県の魅力をPRする。

27日までJR品川駅構内の商業施設「エキュート品川」と「エキュート品川サウス」で、県オリジナル品種のイチゴ「いばらキッス」や、JA茨城旭村のブランドサツマイモ「旭甘十郎」を使用したオリジナルスイーツなどを販売する。17〜19日には上野駅で産直市を開催し、特産品を販売するほか、観光大使やご当地キャラによる観光PRも行う。

プロモーションに合わせ同支社では生産者や菓子メーカーと開発した笠間のクリを使った6次産業化商品「福は栗(ぐり)」を発売する。和菓子製造の湖月庵(筑西市)が加工を担当する。奥久慈卵を練り込んだ白あんの中にごろっとしたクリが入った商品で、12日から水戸駅構内などで販売。笠間市のクリを広くアピールしていく。(磯前有花)



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