2019年1月9日(水)

千鳥会 各界1100人集う 新時代、茨城県勢発展さらに

県勢の発展を祈念し鏡開きをする世話人ら=水戸市千波町、根本樹郎撮影
県勢の発展を祈念し鏡開きをする世話人ら=水戸市千波町、根本樹郎撮影

新春の幕開けを祝う茨城新聞社恒例の「千鳥会」は8日、茨城県内各界の代表者ら約1100人を迎え、水戸市千波町の水戸プラザホテルで開かれた。「平成」が終わり、これから迎える新たな時代に向け、各界が一丸となって、さらなる県勢発展を目指し、まい進することを誓い合った。

千鳥会は1949年に県内政財界の有志が戦後の県土復興を願って同市内の料亭「千鳥」に集まり、会合を開いたのがきっかけ。県内最大級の賀詞交歓会として定着し、今年で69回目。

今年の世話人は、大井川和彦知事▽山岡恒夫県議会前議長▽高橋靖水戸市長▽染谷森雄県地方自治四団体連絡会議代表▽加子茂県経営者協会長▽大久保博之県商工会議所連合会長▽外山崇行県商工会連合会長▽渡邉武県中小企業団体中央会長▽能島征二日本芸術院会員▽小田部卓茨城新聞社長-の10人。

世話人を代表して小田部社長は「平成最後の千鳥会。茨城県が新しい時代に向かって力強く歩を進めることを願う」とあいさつ。大井川知事は「県民の皆さまとともに、茨城県をもっともっと発展させていきたい」と述べた。

この後、大井川知事や本県選出国会議員、世話人らが鏡開きを行い、高橋市長の音頭で乾杯。加子会長の万歳三唱で締めくくった。(朝倉洋)

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