2019年1月10日(木)

茨城県内私立高で推薦入試 受験シーズン幕開け

常磐大高の推薦入試で問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市新荘
常磐大高の推薦入試で問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市新荘

茨城県内の私立高校23校で9日、推薦入試が一斉に行われ、本格的な受験シーズンが幕を開けた。

水戸市新荘3丁目の常磐大高(柴田幸義校長)では、150人余りが受験。受験生は緊張した表情で、国語、数学、英語の学力試験や面接に臨んだ。

県内私立高の推薦入試は、1999年から県私学協会が統一試験日を設けている。各校の一般入試は15日から始まる。

12日には県立中学、中等教育学校の選抜検査が行われ、19、20の両日は大学入試センター試験が実施される。

県立高校の入試は、一般入試が3月5日、特色選抜の面接などが同6日に行われる予定。(朝倉洋)



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