2019年1月16日(水)

茨城新聞 購読料改定のお願い 2月から月ぎめ3300円に

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茨城新聞社は2月1日から、本紙の月ぎめ購読料を現在の税込み2990円から310円引き上げ3300円(本体価格3056円、消費税244円)に改定させていただきます。

本紙の購読料は消費税アップ時に2度改定しておりますが、本体価格(税別)の値上げは1993年12月以来25年ぶりとなります。この間、読者の皆さまに新たなご負担をお掛けしないよう経費削減に努め、可能な限り経営努力を続けてまいりました。

しかし、近年は人口減少や活字離れなどに伴い新聞業界を取り巻く環境は厳しさを増す一方、諸資機材などの上昇もあって製作や輸送コストが上昇しております。宅配制度を支える販売店でもチラシの減少や人手不足が深刻化しており、さまざまな努力を続けてまいりましたが、それも限界に達し、苦渋の決断として読者の皆さまのご負担をお願いすることに致しました。

購読料改定に伴い、茨城県民の新聞として県民に寄り添い、地域を応援するためにさらなる紙面の充実を図ってまいります。地域取材網をより充実させ、週末時を除いて読者の皆さまの要望が強かった県北、県央、鹿行、県南、県西版の独立化を進め、地域情報を分かりやすくきめ細かく報道していきます。

また平成を回顧する「茨城あの日あの頃」の企画連載、地元企業を紹介しながら就職活動を支援する就活のページなどを新たに展開するほか、県紙として地域報道に努め社員挙げて、その使命と役割を果たしていく所存です。

1部売りは現在の税込み120円から130円とさせていただきます。

今回、読者の皆さまにご負担をお掛けするのは大変心苦しく、新聞社としても引き続き経営努力を続けてまいります。地域の報道、戸別配達網を守るため、購読料の改定についてご理解いただき、引き続き茨城新聞のご愛読をお願い申し上げます。

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