2019年1月21日(月)

クロスカントリー 1800人力走 常陸大宮

起伏に富んだコースを力走するランナーたち=常陸大宮市照田、高松美鈴撮影
起伏に富んだコースを力走するランナーたち=常陸大宮市照田、高松美鈴撮影

健康増進やスポーツ振興を目指す「第8回常陸大宮クロスカントリー大会兼みんなで楽しくグリーンウオーキング」(茨城新聞社など主催)が20日、常陸大宮市照田のゴルフ場・水戸グリーンカントリークラブで開かれ、約1800人が起伏に富んだ芝生の上を走った。

大会はクロスカントリーが千、2千、4千、6千メートルの各種目で、年齢別に順位を競い、選手はゴールすると激しく息を切らした。4千メートルに出場した常陸太田市の小薗孝子さん(68)は「走る前は不安だったが、完走して気分爽快」と笑顔だった。

グリーンウオーキングは家族連れなどが参加。思い思いのペースで芝生の感触を確かめながら歩いた。五輪や箱根駅伝などで活躍したゲストランナーも、さまざまな種目に出場して、大会を盛り上げた。(蛭田稔)



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