2019年1月22日(火)

科学技術立県はいま 3
減り続ける研究時間

進む改革、業務負担に

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「教員の業務量がものすごく増えている。このままではまともに研究できなくなってしまう」

筑波大生命環境系の馬場忠教授(63)=分子細胞生物学=は、大学教員の研究時間が減り続けている現状に危機感を強める。

文科省によると、2013年調査で…


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