2019年1月23日(水)

干し芋品評会 金賞にクロサワファーム ひたちなか

干し芋を試食する買い物客=ひたちなか市新光町
干し芋を試食する買い物客=ひたちなか市新光町

茨城県特産の干し芋のトップを決める第12回ほしいも品評会が19、20日の2日間、ひたちなか市新光町のファッションクルーズニューポートひたちなかで開催され、買い物客が試食して投票した。

ひたちなか、東海、那珂3市村の干し芋生産者らによる「ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会」が主催した。衛生管理などの条件を満たす「ほしいも三ツ星生産者」を参加資格に55品のエントリーがあった。芋の品種別に「たまゆたか」「べにはるか」「希少品種」の3部門で競われ、1次審査を通過した16品が品評会に進出した。

19日は買い物客約2千人が約2センチ四方に切った干し芋を試食。「すごくおいしい」「おいしい」「普通」の3段階で評価した。20日に審査結果が発表され、部門ごとに金、銀、銅の各賞が決まった。

たまゆたか、希少品種で「ダブル金賞」を取ったひたちなか市のクロサワファーム代表、黒沢武史さん(40)は「消費者に評価してもらえたことがうれしい」と話した。 (斉藤明成)

金賞は次の通り。(敬称略)

◇たまゆたか クロサワファーム(ひたちなか市)◇べにはるか 安達弥(同)◇希少品種 クロサワファーム

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