2019年1月24日(木)

科学技術立県はいま 5
トップダウン型増加

研究継続へ自立模索

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月曜の朝、研究チームのメンバーが集う会議室のドアが勢いよく開いた。

腕まくりしたシャツ姿で現れたのは筑波大学の柳沢正史教授(58)。研究員や院生らが英語で研究の進捗(しんちょく)状況を報告し始めると、じっと耳を傾ける。150人が働く研究…


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