2019年2月3日(日)

いばらきっ子郷土検定 45校、歴史や産業知識競う 土浦二中が頂点

いばらきっ子郷土検定県大会で優勝を決め喜ぶ土浦第二中の生徒=水戸市千波町
いばらきっ子郷土検定県大会で優勝を決め喜ぶ土浦第二中の生徒=水戸市千波町

茨城県内の中学2年生が歴史や地理、産業など茨城県にまつわる知識を競い合う「いばらきっ子郷土検定県大会」が2日、水戸市千波町の県民文化センターで開かれた。昨年11月の市町村大会を勝ち抜いた45校が熱戦を繰り広げ、土浦市立土浦第二中が優勝した。

市町村大会には、県内の国公私立234校の中学2年生約2万4千人が参加。県大会は各市町村代表44校と国県私立の代表1校が出場し、5人一組の対抗戦で優勝を目指した。

5問先取の決勝戦には土浦二中、常陸太田市立瑞竜中、龍ケ崎市立長山中が進出し、激戦の結果、土浦二中が優勝を決めた。

土浦二中のキャプテン、石上莉彩(りさ)さん(13)は「まさか優勝できるとは思わなかった。たくさんの人に茨城の魅力を伝えていきたい」と笑顔で語った。(露久保翔)



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