2019年2月4日(月)

明治から昭和 ひな人形600点 水戸・県護国神社で展示

ひな人形など約600点がずらりと並ぶ展覧会=水戸市見川
ひな人形など約600点がずらりと並ぶ展覧会=水戸市見川

明治から昭和にかけての懐かしのひな人形約600点がずらりと並ぶ展覧会が、水戸市見川の県護国神社(佐藤昭典宮司)で開かれている。3月24日まで。今回で15回目。自宅で飾らなくなった人形を地域住民が奉納したものを中心に展示され、会場は華やかな雰囲気に包まれている。

明治期から大正期に制作されたとされる小柄な人形や、木製の胴体に衣装を着せて作る「木目込みひな人形」などさまざまな人形が並んでいる。下大野市民センターのつるしびな教室や和小物教室の作品も展示されている。

友人と訪れた水戸市の友部重明さん(80)は「これだけ多くの数が集まっているのはあまり見たことがない」と驚いていた。

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2019 年
 3 月 24 日 (日)

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