2019年2月6日(水)

土浦で激励会 高安、飛躍誓う 地元ファン500人に

等身大パネルの除幕式を行う大関高安関=土浦市城北町のホテルマロウド筑波
等身大パネルの除幕式を行う大関高安関=土浦市城北町のホテルマロウド筑波

大相撲の大関高安関=本名高安晃、土浦市出身、田子ノ浦部屋=を応援する激励会(後援会主催)が4日夜、土浦市内のホテルで開かれ、約500人の地元ファンが詰め掛け、「郷土の星」の活躍をねぎらうとともに飛躍を期待した。高安関は「皆さんの支援で頑張れている。応援に応えたい」と誓った。

後援会長の中川清市長は「高安関は平成生まれの大相撲界の代表的存在。最後まで諦めない姿に勇気づけられている。新しい元号になる今年は初優勝と横綱昇進をつかんでほしい」とエールを送った。田子ノ浦親方は「高安ともども心から感謝している。相撲界を引っ張れる力がある。土浦のために頑張るので応援お願いします」と語った。

高安関はファンとの握手や記念写真に応じた。高安関が土浦一中時代に、1年生の担任だった同市真鍋、教諭、露木明さん(57)は「本場所にも応援に行っている。当時は気が優しくていい子で、勝負の世界でやれるとは思わなかった。けがなく頑張ってぜひ横綱になってほしい」と期待を込めた。

高安関はこの日、同市木田余の宝積寺で節分の豆まきも行った。(綿引正雄、写真は高松美鈴)

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2019 年
 4 月 26 日 (金)

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