2019年2月11日(月)

県内、広範囲で降雪 筑波山 銀世界に変身

雪景色となった山道を歩く登山者=10日午後、筑波山山頂付近
雪景色となった山道を歩く登山者=10日午後、筑波山山頂付近

県内は9〜10日にかけ広い範囲で降雪があり、筑波山では樹林帯や山頂付近で約5センチの積雪となった。10日は晴天の中、多くの登山者や観光客が雪景色を楽しむ姿が見られた。

10日、中腹の筑波山温泉街の登山口には早朝から登山客が集まった。防寒服や靴の滑り止めを着用し、新雪を踏みしめるように歩を進めていた。水戸市から来た30代女性は「筑波山はあまり雪が降らないので、雪景色だと雰囲気が変わり新鮮で面白い」と語った。

ロープウエーやケーブルカーも運行され、山頂は大勢の親子連れらでにぎわった。 (綿引正雄)



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