2019年2月20日(水)

梅干しそっくり和菓子 観梅客向け土産 水戸

1粒ずつ手作業で梅干しの形に整えていく=水戸市姫子
1粒ずつ手作業で梅干しの形に整えていく=水戸市姫子

「水戸の梅まつり」が開かれている水戸市で、観梅客向けの土産品とした和菓子の生産が最盛期を迎えている。

同市姫子の和菓子店、五條製菓では水戸産のブランド梅「ふくゆい」のペーストに、偕楽園の梅干しの果肉を加えた梅あんを求肥(ぎゅうひ)で包み、梅干しにそっくりに仕上げた商品「水戸梅小町」を製造。梅の見頃に合わせて毎日約3000個を手作業で1粒ずつ梅干しの形に仕上げている。

同社の宮脇圧旨さん(52)は「水戸産の梅が広まるように真心を込めて作っている」と笑顔で話した。(高松美鈴)



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