2019年3月9日(土)

ミツバ/根本悦子さんのレシピ

免疫力高め代謝活発に

ミツバは日本原産のセリ科多年草で、茨城・千葉・愛知の3県で全国の生産量の約半数を占めています。特に、春に収穫された「根ミツバ」は、香りが強く、味も良く、旬を迎えるこの時期に注目したい食材です。ビタミンCやカロテンが豊富であることから、免疫力が高まり新陳代謝が活発になります。冷え性や眼精疲労、風邪、美肌保持などに有効です。

ミツバには、ミツバエンやクリプトテーネンなど特有の香り成分が含まれ、食欲増進、消化促進に高い効果があり、この香り成分には、神経を静める働きがあり、イライラ防止や安眠効果などにもつながります。ミツバの爽やかな香りと味をお楽しみください。

イカとミツバの酢みそあえ
■イカとミツバの酢みそあえ
【材料】(4人分)
スルメイカ1杯、ミツバ1束、ウド1/2本、酢みそ{みそ30グラム、砂糖大2、だし大2、酢大1}、練りからし少々

【作り方】
(1)イカは内臓を取り、1センチの輪切りにしゆでる。

(2)ミツバはさっとゆで、3センチに切り搾る。

(3)ウドは皮をむき、短冊に切る。

(4)酢みそを作る。だし、砂糖、みそを鍋に入れて混ぜ、火にかけて練り上げる。からしを加える。

(5)イカ、ミツバ、ウド、酢みそを盛り付ける。

ニラ入り卵焼き
■ニラ入り卵焼き
【材料】(4人分)
ニラ1/2束、カニかまぼこ4本、{卵4個、だし大3、砂糖大2、しょうゆ少々}、油

【作り方】
(1)ニラはさっとゆがき、切る。

(2)卵はよく溶きほぐし、だし、調味料を混ぜる。

(3)鍋に油を敷き、(2)の卵液を注ぎ、中心にニラ、カニかまぼこを載せて巻き、残りの卵液を入れ、だし巻き卵を作る。

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2019 年
 4 月 26 日 (金)

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