2019年3月11日(月)

「茨女」最新号をPR 川井編集長ら

「茨女」最新号をPRする川井真裕美編集長(右)ら=水戸市南町
「茨女」最新号をPRする川井真裕美編集長(右)ら=水戸市南町

県内外で輝く等身大の「茨城出身の女性=茨女(いばじょ)」を応援するフリーペーパー「茨女」の川井真裕美編集長らが5日、水戸市南町2丁目の水戸証券ビル1階にある茨城新聞みと・まち・情報館を訪ね、「茨女」最新号をPRした。

第9号となる今号の特集テーマは「人に寄り添う仕事」。20〜30代の音楽療法士や小学校教員、保育士らを紹介している。「人と関わるって、めんどくさい?」をテーマに「茨女」レポーターらを交えた座談会も企画した。

「『めんどくさいではなく、楽しい』。そんな答えも返ってきて、編集側も元気をもらっています。ざっくばらんな会話から気付きが生まれ、反響も大きいので、座談会のページを増やしました」と川井編集長。第9号は1万部発行し、200部をみと・まち・情報館に届けた。

希望者は、みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時〜午後5時)まで。



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