2019年3月14日(木)

茨城国体の炬火 火おこし始まる 水戸・三の丸

「マイギリ」を使って火をおこした炬火イベント=水戸市三の丸
「マイギリ」を使って火をおこした炬火イベント=水戸市三の丸

茨城国体の炬火(きょか)の採火イベントが、水戸市三の丸の大手門前で開かれた。子どもらが「マイギリ」を使って火をおこした。三の丸地区を皮切りに、市は全小学校区(34カ所)ごとのイベントで採火していく。9月上旬に一つにまとめ、「水戸市の火」とする。

国体の炬火は県内44市町村で採火される。水戸市は五霞町に続き2番目の採火という。9月28日の総合開会式で一つにされ、炬火台にともされる。

「三の丸さんさん祭り」で行われたイベントには、国体マスコット「いばラッキー」、水戸の梅大使らが参加。市立三の丸小6年の片岡良太君(12)は「この火が国体で使われると思いを込めた。国体で野球を観戦したい」と話した。同小6年の後藤結衣子さん(11)は「昔の人の火おこしは大変だったことを実感した」と感想を述べた。今回の火種は白金カイロで保管される。



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