2019年3月16日(土)

水戸、大学生提案 千波湖畔「光の道」 明かり手に140人ウオーク

水戸駅南口から歩いてゴールに到着した参加者=千波湖
水戸駅南口から歩いてゴールに到着した参加者=千波湖

観光振興のアイデアを競い合う「大学生観光まちづくりコンテスト2018 茨城ステージ」で最優秀賞の観光庁長官賞を受賞した「チームまとり」によるプランの一部を再現する千波湖「光の道」プロジェクトが9日、開かれた。約140人がペンライトやちょうちんを持って水戸市の千波湖畔を歩いた。

千葉大工学部の2人による「チームまとり」はコンテストで「水戸で楽しむ大人のための修学旅行」を提案した。プランの一部にあった伝統工芸品「水府提灯」と千波湖を活用した水戸ならではの情景づくりを再現した。

2人と参加者は水戸駅南口から千波湖の水戸黄門像広場まで歩いた。ゴールの水戸黄門像は梅色にライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれていた。母と参加した水戸市の野上葵さん(8)は「楽しかった。ちょうちんがきれいだった」と感想を話した。



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