2019年3月22日(金)

水戸の歴史解説 市課長沼田さん

水戸の歴史を解説する沼田誠さん=水戸市南町
水戸の歴史を解説する沼田誠さん=水戸市南町

茨城新聞みと・まち・情報館主催の第18回ミニ講演会「この人に聞く」は21日、水戸市南町2丁目の同館で開かれ、水戸市みとの魅力発信課長の沼田誠さん(47)が「水戸市の13のターニングポイント」と題して講演した。

沼田さんは広報誌の編集やイメージアップ戦略に取り組むほか、独自の視点で水戸の歴史を研究している。「水戸の魅力を伝えるには、背景となる歴史をよく知ることが大切」と強調し、ことし市制施行130年を迎えた同市の歴史を検証する中で選んだ13のテーマについてエピソードを交えて解説した。

市制施行に先駆けて水戸駅が開業した理由は初代県知事が鉄道敷設に熱心だったこと、梅まつりの起源は利用客増加を狙う鉄道会社の作戦であったことなど、研究の成果が次々に披露され、集まった30人は沼田さんの語りに熱心に耳を傾けていた。

班ごとに新聞を作成。役割分担して記事を書く。レイアウト、見出しは?
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