2019年4月5日(金)

《連載:「県西の玄関口」の針路・五霞町長選を前に》(上) 県内人口最少のまち

少子高齢化 拍車を懸念 定住対策、効果は限定的

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「子どもが少なくなった。町に活気がなく寂しい」

五霞町冬木、柴田利事(としじ)さん(65)は町のスポーツ推進員を務める。地元のソフトボールチームにも所属するが、約30年前は十数あったチームも今は4チームまでに減った。

「若い人の加入が…


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