2019年4月7日(日)

神栖市 国体PR4面看板 市内2カ所、機運高める

神栖市役所に設置された国体4面PR看板=神栖市溝口
神栖市役所に設置された国体4面PR看板=神栖市溝口

今秋の茨城国体に向け、神栖市実行委員会は、開催をPRする4面看板を市内2カ所に設置した。市民や同市を訪れる人たちに、市内の開催競技などをアピールすることで、開催機運を高め、市のPRにもつなげたい考えだ。

同市では、テニスとカヌースプリント、公開競技のグラウンド・ゴルフの計3競技が行われる。看板は4面で、高さ約3メートル、幅1メートル。「いきいき茨城ゆめ国体」と開催年を表す「2019」の文字や数字ほか、来訪者を歓迎する「ようこそ神栖市へ」の言葉とともに、同市のイメージキャラクター「カミスココくん」が市の開催競技に取り組む姿がデザインされている。炬火(きょか)を掲げるカミスココくんが「応援しよう」と呼び掛けるものや、大会公式マスコット「いばラッキー」が「みんなの力で成功させよう」とポンポンで応援する様子も描かれている。看板は、市役所(同市溝口)とグラウンド・ゴルフの競技会場の神栖中央公園(同市木崎)に設置しており、実行委事務局の市国体推進室は「多くの方に看板を見て国体や開催競技を知ってもらい、機運を盛り上げていきたい」としている。(関口沙弥加)



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