2019年4月13日(土)

ゴボウ/根本悦子さんのレシピ

食物繊維含み便秘予防

独特の香りや歯応えが魅力のゴボウ。中国では漢方として使用、ヨーロッパには西洋ゴボウと呼ばれる品種がありますが、ゴボウを栽培し食用としているのは、日本や韓国、台湾と限られています。

食物繊維が豊富に含まれ、便秘の予防や解消、大腸がんの予防、体内の有害物質を排除する効果が期待できます。血糖値の上昇を抑え、コレステロール値を低下させる働きもあることから、糖尿病などの生活習慣病予防にもお薦めです。滋養強壮に有効なアルギニンという成分が含まれる面からも「精がつく野菜」といわれてきました。スタミナドリンクにも使われ、その効力が注目されています。

春ゴボウご飯
■春ゴボウご飯
【材料】(4人分)
米2合、水2カップ、※調味料(塩小1/2、しょうゆ大1)、鶏肉100グラム、ゴボウ70グラム、ごま油大1、しょうゆ小2、砂糖小2、木の芽適量

【作り方】
(1)米は洗い、分量の水で30分吸水する。

(2)鍋に油を入れ、ささがきしたゴボウ、鶏肉を入れて炒めしょうゆ、砂糖を加える。

(3)(1)に(2)、※の調味料を入れ、炊く。

(4)器に盛り付け、木の芽をのせる。

グリーンアスパラ春巻き
■グリーンアスパラ春巻き
【材料】(8本分)
グリーンアスパラ8本、赤パプリカ1/2個、プロセスチーズ(1センチ棒状)8本、塩・こしょう、春巻きの皮8枚、のり{小麦粉大1、水大1、揚げ油適量}

【作り方】
(1)赤パプリカは1センチ幅に切る。

(2)プロセスチーズは1センチの棒状に切る。

(3)春巻きの皮にグリーンアスパラ、(1)、(2)を並べて、軽く塩、こしょうして巻く。のりで止める。

(4)180度の油で、カラっと揚げる。

(5)半分に切り、盛り付ける。

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2020 年
 12 月 4 日 (金)

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