2019年4月13日(土)

《2019茨城国体》強化指定、貢献誓う 425選手・98団体 水戸で授与式

強化指定を受け指定証を受け取るスポーツクライミングの森秋彩選手=水戸市千波町
強化指定を受け指定証を受け取るスポーツクライミングの森秋彩選手=水戸市千波町

今秋の茨城国体に向けて、県競技力向上対策本部(本部長・小野寺俊副知事)は12日、国体で活躍が期待される有望選手425人と98団体を強化指定した。同日、水戸市千波町のザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)で指定証の授与式が開かれ、選手らは総合優勝に向けて貢献を誓った。

同本部は、2016年度から国体に向け競技力の向上を図るため、40種の競技の有望な選手や団体、優秀なコーチを強化支援対象者として指定。本年度は成年、少年合わせて選手計394人、特別追加強化支援選手として少年の選手計31人、98団体を指定。コーチ225人を選出した。

授与式で小野寺副知事は「本番に照準を合わせコンディションを整え、素晴らしいパフォーマンスを発揮してほしい」と激励し、代表者に指定証を手渡した。

選手を代表して体操成年男子の山室光史選手(県競技力向上対策本部)が「自己研さんに励み、最大限の力を発揮する」、弓道少年女子の紙田梨華子選手(清真学園高)が「チーム茨城一丸となって、茨城を総合優勝に導く」と、それぞれ決意表明した。最後に、選手らは「勝つぞ、おー」と総合優勝へ気勢を上げた。(成田愛)



次の記事:大洗サツマイモ盗 防犯カメラにトラック

全国・世界のニュース

2019 年
 12 月 15 日 (日)

メニュー
投稿・読者参加
サービス