2019年4月16日(火)

《2019統一地方選》市議選 競争率トップは龍ケ崎 結城は無投票

11市で舌戦スタート

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21日投開票の統一地方選後半戦のうち、県内は14日、12市議選が告示され、計272議席に317人が立候補した。結城(定数18)は無投票当選が決まった。この結果、11市議選で舌戦入りし、計254議席に対し計299人が挑む。競争率トップは龍ケ崎の1・31倍。


選挙戦に入ったのは、▽水戸▽日立▽土浦▽古河▽石岡▽龍ケ崎▽常総▽牛久▽鹿嶋▽筑西▽行方の11市。

平均競争率は1・16倍となった。最も高かったのは龍ケ崎の1・31倍で、土浦1・29倍、常総1・27倍、水戸1・25倍と続く。最も低いのは1・04倍の筑西市。

立候補者の内訳は現職225人、新人75人、元職17人。候補者の70%が現職となっている。新人が多かったのは水戸、日立、常総の10人だった。

党派別では自民11人、立民3人、国民3人、公明34人、共産23人、維新3人、社民2人、諸派2人。無所属の236人が最も多く、全候補者の74・44%を占める。

女性候補が多かったのが牛久の8人で候補者の32%を占める。日立が6人、水戸と龍ケ崎が5人と続く。最も少ないのが行方の1人だった。

11市議選は、16日告示の町村長選と町村議選とともに、21日に投開票される。 (清水英彦)



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