2019年4月23日(火)

県内出身ユニット・日々かりめろ 3枚目CD1000枚手売り

都内で12月単独ライブ 「ファンに感謝」

3枚目のCDアルバム手売り千枚達成をアピールする「日々かりめろ」の高田梢枝さん(右)と菊池一俊さん=水戸市笠原町
3枚目のCDアルバム手売り千枚達成をアピールする「日々かりめろ」の高田梢枝さん(右)と菊池一俊さん=水戸市笠原町

県内出身の男女2人組ユニット「日々かりめろ」が、3枚目CDアルバムの手売り販売枚数で千枚を達成した。発売から200ステージ以上をこなし、会場での手売り販売でファンとの交流を図ってきた。12月には東京・丸の内の東京国際フォーラムで単独ライブの開催も決定。2人は「応援してくれたファンに感謝を伝えたい」と意気込んでいる。

同ユニットは、「こずえ」こと石岡市出身の高田梢枝さん(35)と、「きくp」こと常陸太田市出身の菊池一俊さん(46)が2016年10月に結成した。ジャンルにとらわれずに、多様性に富んだ楽曲と、ストーリー性のある歌詞が特徴。

3枚目のアルバム「三枚目の3枚目」は昨年11月末に発売した。全国のライブハウスやCDショップ、ショッピングモールを回って曲を披露し、3月31日までに手売りで目標の千枚を販売した。

高田さんは「ライブは実際に顔を見ながらCDを手渡せる、濃い出会いの場。そこで千人とつながりができたのはうれしい」と話す。

12月に東京国際フォーラムで開く単独ライブは、全国のファンが集まる交流の場としたい考え。10月の結成3周年までに4枚目のアルバム発表も目指していく。

菊池さんは「今後も手売りにこだわっていきたい。ファンに寄り添った活動を続けていく」と力を込めた。(磯前有花)



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