2019年4月27日(土)

「令和」乗車券販売 関鉄、5月1日から

記念乗車券のイメージ。左が表(関東鉄道提供)
記念乗車券のイメージ。左が表(関東鉄道提供)

改元に合わせ、関東鉄道(本社土浦市)は5月1日から、「令和」と書かれた記念乗車券と記念カードのセットを販売する。さらに、令和をモチーフとしたヘッドマーク付きの記念列車も走らせる。

乗車券とカードのセットは、1セット税込み500円で常総線大宝-南石下駅間の片道乗車ができる。乗車券とカードはどちらも同じデザインで、大きさは縦85ミリ、横58ミリ。常総線の取手、戸頭、守谷、新守谷、水海道、下妻、下館の各駅と竜ケ崎線の竜ケ崎駅の窓口で計300セットを販売する。

記念列車は1〜14日までの期間限定運行。1日のみ運行時間が決められており、2日以降は不定期での運行になる。令和をモチーフにしたヘッドマークデザインについて、同社は「詳しくはぜひ実物を見てもらいたい」としている。1日の時刻表は同社のホームページで確認できる。



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